「奇跡のジャワティ」。
あ、ジャワティーと言っても大塚ビバ○ジさんのJAVATEAではありません(笑)。
ジャワティー発祥の地であるインドネシアは、紅茶の生産量世界第5位(1位はインド)なのだそうですが、そのインドネシア国内で最も素晴らしい茶園で育てられた茶葉(オレンジペコー)が、我が町和歌山市のペコーズという紅茶専門のお店にて日本で唯一販売出来るという話がまとまり、来る10月4日よりその販売が始まりました。
非常に多くの人々が携わっている一大プロジェクトに、弊社も絡んでおります。
僕自身このジャワティを何回か飲ませて頂いた事ありますが、他のジャワティと比べるとまるで癖が無くて、すっきりと洗練されています(ホームページじゃ味を伝えにくいし伝えるのも下手な自分が情けない)。最近ルピシアでダージリン缶(ファーストフラッシュ)とアッサム缶(カルカッタオークション)を衝動買いしてしまうほど紅茶にハマっている僕ですが、確かにそれらのダージリンやアッサムと比べると、今回販売するジャワティは「ふーむ、、ダージリンの方が好みかなぁー」という感じはする。しかしそれはあくまで上質のダージリン、上質のアッサムと比べているのであって(だって50gの缶で1000円とか2000円とかするんですよ!)、そういった上質の紅茶と比べても「ふーむ、、」と悩む時間が出来てしまうのが凄い。上質ダージリンと上質アッサムに充分対抗出来ているという証拠。これが少しでも格下のジャワティだと、あっさりと一蹴出来てしまうんですね。「ダージリンに勝とうなんざ思うなー!どーん!」と茶葉同士争う声が聞こえてきたりなんかして…。いや、別にダージリンの方が格上とか格下とかじゃなく、生産国も種類も違うから本来比べる事自体がおかしいんですけど(笑)。
何はともあれ今回販売するジャワティーは、多くのジャワティーの中でも一際群を抜いた存在と言えるでしょう。「ティーバッグで販売して頂けると楽なので嬉しいんですがー」という意見もあるかも知れませんが、今回はリーフでの販売のみです。50g1150円。
余談ですが、ハーブとかの匂いって昔からあまり好きじゃなくて(ドロップの缶とかでもいつもハッカ味だけが余る)、香りの主張ばかり強いアールグレイは割と飲まない性なんですけど、レディグレイは優しい味がするのでマジお勧めです。
投稿者 youichi : October 4, 2007 10:06 AM
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